【アニメ感想】ビックオーダー最終回まで見た感想、ボテ腹に近親〇姦、女の子の下着姿なんて甘っちょろいくらいのエロアニメ、そして最強のキモウトが出るアニメはこれだっ!

【ビックオーダー最終回感想ネタバレあり】
こんにちわどうもてんたまです。
未来日記の後継作品とされていた「ビックーダー」がつい先日最終回迎えて完結に至りました。
普通1クールだったら12話くらいやりそうな物ですが、ビックオーダーはたったの10話の放送で最終回を迎えてしまいましたね。
あまりに表現がエロ過ぎて、苦情が来て打ち切りにしたのかと思うくらいの唐突さで、少しびっくりしましたが、ネットで調べたところそんな事は無いらしく、普通に最終回を迎えただけの話の様です。
【ビックオーダー最終回感想】
そんな感じで最終回を迎えたビックオーダー。
最初から最後まで見た感想を簡単に表すと、大風呂敷を広げた割には話が収まりきらなかったけど、でもハーレムエンドで無理やりまとめちゃえ! って感じの最後でしたね。
まあ元から少ない話数でやる予定だったら仕方が無い感じですが…。
また最初の方の話で、主人公の力を使って世界征服するって流れで、これからとりあえず日本の各地区を支配しているオーダーを倒していって日本占領した所で今期は終わりなのかなと私は思ってましたが、まさかその占領途中で、黒幕が出てきて別ベクトルに話が進んで終わるとは。
そう言う流れはソードアートオンラインだけで十分かなと感じる軽い展開だった。
そうビックオーダーは出だしから主人公である「エイジ」の言っている事が身勝手過ぎて意味不明で、その行動と言動の全てが話を軽くしていると言うかやる話やる話が極度に共感できないアニメだった。
そう共感を感じにくいアニメなのだ。
一応エイジの思想が妹のセナを守りたくて。
「世界中を全部敵に回しても俺だけはお前の味方だっ!」
って言うノリと流れは同情と言うか感動と言うかそう言う気持ちが揺さぶられる演出なはずなんですけど。
エイジの場合極度なシスコンでそう言ってるだけだし、その妹もヤンでてお兄ちゃんだけいれば良いみたいな事を言っているこちらもまた重度なシスコンな上に、作中で近親〇姦までしちゃってるから、お前ら自分の性欲の為に世界の人はどうでもいいのかってかどうしても感じてしまうw
うんエロが全面に来ているからピュアな事言われても「ええ…」ってなって共感できないんでしょうね、たぶん。
そんな感じに進んでいくので最後の方も、ゲンナイの研究が上手く行けば全ての人間の望みが叶う世界が出来るって話に、エイジが「嫌だ」って極度に拒絶してるのも意味が分からなかった。
その何でも叶う世界を作るのにとりあえず妹を生贄にしないといけないからヤダって理屈はまあ分かるけど、個人的には、その一回でエイジはエイジが望むシスコンパラダイスの世界に行けるなら別にいいのではと感じるところだ。
今いる世界のセナが良いなんてエイジのわがままですよね。どうみても。
と言うかセナが新しい世界で別のエイジと幸せになるって言ったのが、自分が捨てられると思ってそこが究極的に嫌でしたんでしょうなと思われれる。
本当に自分本位な主人公。
とにかく最終回に至るまでエイジが積み上げてきた話が酷すぎて(物語では無くエイジの行動そのもの)、それが妹を生贄になってしまっても可哀そうと思えないくらい酷い道程を歩んできたから、妹の死に緊迫感とかそう言う物が感じられない。
とにかく「え? 別にいいんじゃね? 悲しいのエイジだけだし」と言う感想しか出てこない。
これはスクールディズの誠くらい嫌悪感を感じる主人公かも知れない。
また主人公の命を狙っていたリンも、自分の目玉を潰せるくらいエイジの事が好きなっているのも分からない。
まさかあの一回のデート見たいなので堕ちたのか? 親の仇なのに、チョロイン特攻が効きすぎでしょうw
しかも本当の親の仇である妹とか、躊躇せずに「助けに行きましょう!」とか言ってるし、最初の親の仇はどんな事をしても殺すって気概と言うか狂気はどこにいったんだ。
エイジはエイジでどんな正論言っても「ゲンナイのいう事絶対納得しない。よく分からないけど俺が正義! 何も言わなくても妹はお兄ちゃん助けて欲しいって思ってるよ!YES俺!NOゲンナイ!」って感じで最後までシスコン全開な気持ち悪い理屈を押し通すし意味が分からないw
そう最後の方は意味が分からないアニメになっていた。
取ってつけたような誰でも共感できそうな優しいセリフのオンパレードだったけど。
キャラに正義性とか共感できないと「何言ってるんだぁこいつはよぉぉぉぉおぉ!!!」ってジョジョばりに叫びながら否定してしまうw
自分の分からない意味が分からない事を楽しむのが物語でありアニメだと思うけど、ここまで意味不明な流れだと、ここまで共感出来ない物なのだと言う新しい発見をさせてくれる。
これはそんなアニメでしたね…。
この強引さはある意味神かも知れない…w
【最凶のキモウト】
キモウトとは妹の立場を忘れ、本当に兄と結ばれたいと思いそれを行動に移す、社会秩序的にはよろしくない妹キャラの事で、魔法科高校の劣等生やハンドレッドに登場している妹キャラなどそれに当てはまるが、ビックオーダーの妹キャラであるセナはブラコンな上にヤンでいるので救いようがない。
お兄ちゃんが好き過ぎてお腹をぶっ挿しちゃうほど病んでます。
そしてイチイチ表情が怖い!!

恐い!!

恐い!!!

でもエロイ!w

妹キャラと言うのは可愛いの代名詞と認識しているし、作画も可愛いのに、ここまで怖気持ち悪い妹は初めて見た…。
これはまさしくアニメ史上5本の指に入る最強最悪のキモウトキャラに間違いないでしょう…。
【エロをギリギリまで表現したのは評価する】
ビックオーダーと言えばエロだ! 見せなきゃ一般アニメでもセ〇クスしていいんです! と言う極度なエロ表現をしたアニメだった。
ビックオーダーたぶんこの分野だけなら、前作の未来日記を超えたと感じている。
イヨのボテ腹(これで空想妊娠らしいww)

セナのだいしゅきホールドからの近親〇姦

重要なところ見せなければ、こんなエロゲの展開のような事を一般アニメでやっていいのかと言うエロ表現だ。
こんな事をやっていればちょっと下着姿が映るくらいどうと言う事もない話だ。
この分野においては前作の未来日記は超えたかも知れない…w
【終わりとまとめ】
エロは良いんですけど、とにかく話を広げるだけ広げて投げ出した感が半端ない。
良く説明もしないまま、変な高次元の存在出したりするのでちんぷんかんぷん。
二期ぐらいやってもう少しゆっくりオーダーたちの戦いを見せてから、そう言う展開にしても納得出来た部分もあっただろうけど、何か「はい、おしまい!」って感じに無理やり終わらせた感じが強すぎる。
別に話自体はありがちな異能物だけどそこまでつまらなくなかったし、もう少し長くやって欲しかったと、最終回まで見てそこが一番感じた。
消化不良みたいな感じですね。
ラストもハーレムエンドになってオーダーの力も無くなりましたって、エイジが世界を滅ぼしたのもご都合主義的なあれで消えましたってちょっと無理やり過ぎるエンドだった。

誰もがハッピーで良い最終回って言えばそうだけど、こんな終わらせ方するなら後2話くらい引き伸ばして作ってよ! と言う最後にも感じられた。
未来日記の後継作品として過度な期待あった分この幕引きはちょっと残念。
次の作品はそこら辺消化不良にならない感じの後継作品を期待するところですね。
と言う所でビックオーダーを最終回まで見た感想の話はここで終わろうと思います。
また次回の記事でお会いしましょう。それでは。
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【白猫日記】クラピカ使用感紹介 ずっとスキルが撃てるのは凄いけど火力が低いのが難点【HxHコラボガチャ】

こんにちわどうもてんたまです。
白猫プロジェクトのハンターxハンターコラボガチャで「クラピカ」引く事が出来たのでその使用感想をご紹介しようと思います。
仕様の参考に微力ながらなれば幸いに思います。
【クラピカ使用感想】

・キャラクター紹介
ハンターxハンターに登場するゴンの仲間的な立場で登場するキャラで、幻影旅団に殺され奪われた同胞の目を取り返すのと仲間の仇をを討つためにハンターを目指したクルタ族と言う少数民族の生き残り。
ハンターになった後は独自に幻影旅団と目を探す方法を模索し、蛇の道は蛇という事で、裏の情報に精通するマフィアの用心棒となる。
元は双剣で戦っていたが、念能力を覚えてから様々な能力を持つ鎖具現化して戦うスタイルに変更し、仇である幻影旅団以外に能力を使ったら死ぬと言う制約をかせ、幻影旅団のみ驚異的な力で戦う事を可能した。
白猫コラボでは、白猫の世界に来る前の直前の記憶を失っていると言う設定になっており、作中の敵討ちで疲れ切っている印象は薄れ、主人公やアイリス、キャトラたちとはゴンや昔のクルタ族の仲間のように穏やかに接するような物語になっている。
・クラピカの戦い方
*リーダー・オートスキル

*技の使用感
S1:前方ターゲットに飛びかかるように鎖を叩きつける技
S2:ターゲットを中心に複数回ダメージ判定のある鎖を巻きつける、範囲は狭いが近くの敵を巻き込む事も出来る。
*必殺技後のバフ

*基本的な立ち回り
絶対時間中にリジェネをかけると回復量が250くらい跳ね上がるので、クエスト開始時はかならずS2→S1の順にバフをかける。
バフをかけた後は、S2は一回18くらい回復するSPリジェネなのでその回復量と攻撃によるSP回収を合わせてS2を連打。バフが切れそうになったらまた最初にかけた順番でバフをかけ直す。
これで多段を食らわない限りは、いくら攻撃を受けてもオートスキルの即死回避でリジェネゾンビで戦っていける。
またS2のSPの使用量が50%と言う、使用量がパーセンテージなのを逆手に取ってわざとSPのレベルを上げなければ、基準とする50%の数値が低くなるので、その事からSPリジェネの回復量だけでS2を永久に連打出来ると言う裏ワザ的な物がある。がしかし、レベルを上げていないと大抵地雷認定されるし、必殺技が永久に打てるからと言って、デンジャラスゾーンなど必殺技中の無敵を貫通する攻撃もあるので、そこまで凄いと言う技ではないので、やる場合はそれらのリスクをよく吟味してやるといいかと思われる。
・長所
必殺技のHPSPリジェネで即死回避のリジネェゾンビで戦っていける事と多少のSP回収で必殺技がすぐに打てる高速回転性が便利。
またS2の敵に追加で与えられる鎖のマークの状態異常は、ついてるだけで後から状態異常にしても大ダメージを与える事が出来る。高難度で体力だけ多い雑魚敵など状態異常が効きやすいので効果的だ。
・短所
状態異常の追加ダメージのせいか、地力が協力の☆12~13では下手したら雑魚すらワンパンで倒せない火力の低さ、そしてリジェネゾンビと言えども、通常攻撃が動き回るので、鬼武者の鬼火の多段に引っかかって死にやすいのが非常にネック。
またS2状態異常中に追加ダメージを与える状態異常は大ダメージを与える事が出来るが、その効果はターゲットの頭上に鎖が表示されている時のみで、一回ダメージを与えると消える上に、状態異常が効く敵しか効かないのはもちろんの事、その上鎖自体も蓄積性なので、中々条件を整えるのが難しさがあって活躍の場があまりない。
【クラピカの個人的評価】
☆☆☆★★
とにかく火力の低さがネック。
状態異常中の追加ダメージをもっとうまく使えればいいけど、クジャタとかアスラとかバフォメットとか活躍して欲しい敵が、元々効かなかったり耐性が強すぎて、条件を揃えた頃にもう瀕死になってる場合が多かったりと活躍の場が無い。
一応HxHコラボイベントで新登場した麒麟は珍しく感電が効く事と、鎖も効きやすいボスなので、一応麒麟には中々使えはするが、しかし常設ではもうそれ以下のマンティコアや、さらに下の体力が多いウッホとかミノタウロスぐらいにしか使えないのが悲しいところだ。
また無駄に体力だけが多いサソリに使えたら良かったのだが、何とサソリはその状態異常事態食らわないようだ。
本当に使い道が少なくて困る。
この使い道の少なさで、地力の火力を抑えられているのでクラピカが使えるところが少なくしているのは非常にデメリットになっていると思う。
HPSPリジェネゾンビで死ななくて必殺技撃ち放題だけど火力が低い、まさに天は二物を与えなかったキャラと言う事で☆三つの評価にしました。
麒麟で使えるって言っても、ゴンさんでワンパンしてた方が速いですしね(汗)たぶんすぐにインフレの波に飲まれて消えそうで残念。
ただ条件を揃えないと強くない点においては、原作のクラピカさ表現している良い調整でもありましたね。

と言う所でクラピカに使用感の紹介の話はここで終わりにしようと思います。
また次回の記事でお会いしましょう。それでは。
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