【アニメ感想】2016秋アニメ「夏目友人帳伍」4話感想 祓い屋たちの会合内にいる敵を夏目は見つけられるのか?

こんにちわどうも、てんたまです。
2016秋アニメ「夏目友人帳伍」の4話を視聴しましたので、その感想をご紹介したいと思います。
前回ちょっと関わりたくない悪質な祓い屋、的場清司(まとば・せいじ)から、祓い屋内に潜む妖怪を退治を手伝う事を、夏目の力を周りにバラさ無いと言う事を条件に無理やり了承させられた夏目は、的場の言う通りにゃんこ先生と共に妖怪退治に身を乗り出すのだが…。
前回3話感想
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この一癖も二癖もありそうな難事件。
夏目は的場から何も奪われずまた何も失う事なく見事解決に導けるのか?
その続きの話である、第4話の物語の顛末はこのように語られました。
夏目友人帳伍 4話感想
あらすじ
的場の言葉に従い、祓い屋を狙う妖怪を、祓い屋の会合で見つけ出そうと的場の式神とに扮して会場内を見回る夏目。
的場の話では、妖怪が祓い屋に憑りついているとの事らしいのだが…。

キャラ紹介
マガツメン

人の顔に張り付いて操る妖怪。
分身を飛ばし憑りつかせ、自分の仲間を増やしていく。
本体を倒さない限りそれは止まらない。
4話ポイント
夏目の力が優秀すぎる
夏目自体は、妖怪を視る力と、とっさに殴る事で妖怪を一時的に撃退するくらいしか出来ないので、妖怪対決で無双していたレイコやプロの祓い屋には遠く及ばない力しか無いかと思われましたが…。
実際その力は、プロの祓い屋でも見抜けない妖怪の憑依を見抜けるほど卓越した力があるらしい。
それは的場が凄いと褒めるほどの代物ようで、やはりレイコの孫相応の力があるようですね。

的場家発足は連合して妖怪から身を守るため?
何かとシビアに妖怪退治を生業としている的場家ですが。
その的場家が元々出来た原因は、妖怪に対する力を失い、今まで祓って来た妖怪たちに復讐されないようにするため、その守る力を常備するために連合を組んだのが理由らしい。
つまりある家が力を失っても、他の力のある家が助けると言うシステムのようですが、ここまで組織化しちゃうと、シビアな思考になってしまっても然りと言う感じの話ですね。

妖怪と契約して力を得ると代償を払わなければいけない?
話の中で、的場清司が右目を呪符で覆っているのは、的場家の何代か前に右目を上げる代わりに妖怪から助力を得ると言う契約をした者がおり、その妖怪から右目を奪われないよう右目を呪符で隠していると言う話がありましたが。
その話を聞いて、名取の体を這い回っているいるトカゲはその類なのでは? と考える夏目。

確かにそれなら、妖怪を視る力を失って何代も前に祓い屋を廃業した名取家が、急に強い力を持った名取周一が現れた事と辻褄が合うがはたして?
またそのトカゲが左足に行かないのは、もしかして的場の右目と同じような感じで贄にされているからだろうか?
名取のトカゲの秘密が気になります。
敵はマガツメン?
祓い屋を襲っていたのは、人の顔に憑りついて操るマガツメンと言う妖怪。
憑りつかれた人間を見極めるのは難しく、流石の夏目の視る力を持ってしてもよく視ないと分からない上に、本体をどうにかしないと、永遠に分身を飛ばし続けてくると言う恐ろしい妖怪。
その擬態を破るために、夏目は的場から手に妖怪を見破る護符を書いていもらいさらに捜索を進めるがそれでも見つからず辟易していると、窓の外で先ほどから何回も聞こえた妙な音がまたするので身を乗り出してみると、そこには今まさにマガツメンが分身を飛ばしているところを見つけ、それを手掛かりについに本体を見つけます。
しかし結局周りの祓い屋の邪魔にあい取り逃がしてしまいますが、そこで的場が出てきてマガツメンを射抜いて倒し何とかその場解決に至りましたね。
その後、そのマガツメンに憑りつかれていた祓い屋は、的場の対抗組織だと知り、そのマガツメンに憑りつかれたのも、的場に対抗する力を手に入れる為、わざと憑りついたかも知れないと言う的場の言葉に、夏目は複雑な心境になってしまいましたね。

名取さん影から夏目を助けていた
名取には心配かけまいと、言わずに的場の手伝いに来た夏目でしたが、その最中夏目が祓い屋に絡まれたりすると、度々足を転ばせる、何かぴょんぴょん飛んでいた白い物が何度か目に入りましたが、あれは実は名取さんの式神だったんですね。
ずっと的場が夏目に送った手紙はどこに行ったんだろうと呟いていましたが、その行方は実は名取さんが拾っていて、その事から内緒で夏目を助力していたと言う感じだったのですね。
最後に名取さんが出てきて、まさかあれ全部名取さんだったのかと、つい唸ってしまいましたね(笑)

終わりとまとめ
という感じで名取さんが最後締めて終わった今回第4話でしたが、この妖怪騒動をの中にあった、的場家が出来た理由や、そして名取さんのヤモリが、もしかしたら的場の話から連想するに、名取さんの肉体を狙っている妖怪かもって感じの話に興味深い物を感じましたね。
この話の流れ通り、いずれヤモリは名取さんの左足を奪ってしまうのか? どんな展開になってしまうのか、今後もこの話は気になります。
そして今回はこれで終わりましたが、的場は夏目に対しどう関わっていくのかも気になりますよね。
物凄く夏目の事スカウトしてたし、妖怪退治も大事だったけど、的場的にはこちらもかなり重要な案件だったかもって思えますよね。
そして一番はやはり的場に夏目友人帳の存在を知られる事。
これだけは前期からあった問題ですが、そろそろ何かこの問題に関しても動きがあるかも知れませんよね。
もしも的場に夏目友人帳を知られたらどうなってしまうのか?
今後も的場関連のお話はハラハラ出来そうですね…。
と言うところで2016秋アニメ「夏目友人帳伍」4話の感想の話は終わりにしようと思います。
また次回の記事でお会いしましょう。それでは!
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【断食ダイエット4ヶ月目7Day】筋トレは重要! 他にも色々細かいところで痩せられる工夫を! 今回の食レポ三軒茶屋ラーメン「茂木屋」

こんにちわどうも、てんたまです。
食べる日食べない日を作ってやりますプチ断食ダイエット。
4ヶ月目、今月度7回目の食事の日になりましたので、今回のダイエット成果と、食事解禁でご褒美で食べたお店の食レポをご紹介しようと思います。
まずはダイエット成果ですが、前回は74・9キロと大幅に増してしまいましたが、今回の解禁日。
前回これだけ食べた後の体重の変動はこうなりました。
前回2日前に食べた食事量
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74キロ…良かった0・9キロ減りました…。
前回から筋トレなど始めたのですが、それが結構効いているのかも知れませんね。
と言う事なので、断食以外でもやった運動や痩せる工夫も紹介します。
筋トレ
基本ですね。
今回やった一日の運動量はこんな感じでした。
スクワット30回4セット。
50キロハンドグリップを胸の前で両手で潰す用にする運動20分
ダンベル各種運動20分
入浴
換気扇を切り、風呂場にあつあつのシャワーを撒いて室温を上げて、体がじんわり温まるバブを入れて、読書をしながら20分ほど入浴。
ちなみにバブの残り湯で頭と顔を洗うと、ちょっと炭酸水で洗った感じになり、髪の手触りがサラサラになったり、肌もスベスベになるのでお勧め。
またこの薬用バブ使っています。
温浴効果がありとても体がポカポカになるので、半身浴的効果狙うなら最適なバブ。
6個入りで600円くらいなので、1回100円程度、一ヶ月3100円を払うだけで、炭酸水で洗う効果も得られるかもなのでお得かも?
暇があったら息を吐く
少し前の話で、息を吐くと脂肪も微量ながら吐き出されていると言う研究結果を出した研究チームが、オーストラリアかどこかであったと言う話を見かけた事があります。
なので気づいたら息を吐いていればそれだけ体から脂肪を追い出せるかもと言う感じなので、どんどん吐きましょう。
お腹に力を入れて吐くともっと効果的です。
また息を吐き続けると言うダイエット法もあり、ロングブレスダイエットと言うダイエット法なのですが。
元々はガンを気功法で治そうと考えた人が編み出したらしい方法なのですが、ガンよりもダイエット効果の方が凄かったみたいで、そのため今では有名なお勧めダイエット法の一つになったりと…とまあ息吐くだけでもこんなに効果があるので、皆さんも気づいたらどんどん息を吐きましょうと言う話です。
以上断食ダイエット以外にやった事の紹介でした。
食事解禁のご褒美に食べた物紹介
三軒茶屋ラーメン茂木のワンタンメン!
今回の食事解禁のご褒美に食べに行った美味しいお店は、三軒茶屋にありますラーメン屋「茂木」に行ってまいりました。
このお店はワンタンメンが売りのお店で、食べログの評価も結構高い優良店。
お店はちょっと古めな感じがする内装に、初老の夫婦? が切り盛りするお店。
奥さんもそうですが店主の旦那さんが本当に丁寧な接客で感じが良い。
注文方式はオーダータイプでも、そんな感じの旦那さんだからとても注文しやすくて良い感じ。
そして注文したのは、他にも色々ラーメンはありましたが、ワンタンメンがお勧めだったので、それとライス普通盛り。
そして出てきたラーメンはこちら。

ワンタンメンらしくワンタンたっぷりですが、チャーシュも惜しみなく入っていて結構ボリューム的に豪華ですね。
スープはこんな感じですが、豚骨系、透き通るスープが示す通りあっさり豚骨と言った感じです。

そしてワンタン。
結構衣の余白が長くビロビロしている感じのワンタンで、一齧りすればジュワっとアツアツの肉汁あふれ出て、寒い日には丁度良いハフハフ具合で、さらにビロビロした長めの衣が結構量があって、チュルンチュルンと本当に食い応え十分!

そして麺は豚骨スープに合いやすい細麺…最高です!
でも粉ぽい麺じゃなくて、ちゅるっとした触感でしたね。

ここは少し好みが分かれそう、私はどっちも好きなので構いませんが。
\(^▽^)/
後チャーシュもトロトロチャーシュでは無く、柔らかいけど程よく触感残った感じのチャーシュでとても美味しかった!

これは良いですね!
二郎系や横浜家系にちょっと飽きが出たら凄く美味く感じるラーメンと言う感じで、とても美味しかったでした!
このラーメン屋があります住所は東京都世田谷区太子堂2-13-1
田園都市線の北口を出て、首都高速3号渋谷線の下を池尻方面に真っ直ぐ歩いて行けばあります。

営業時間
11:30~14:30/18:00~22:30
定休日
日曜・祝日
となっていますので、三軒茶屋に来てお時間が合いましたら良かったらご賞味下さいませ。
以上、ご褒美Dayの食レポでした。
他に食べた物
0:00
ツナサラダ、筑前煮、メンマ、おにぎり、野菜ジュース、豆乳。

10:00
ツナサラダ、大根サラダ、野菜のスープ、おにぎり、野菜ジュース、豆乳。

21:00
せんべい、アイス、グミ

以上、食レポ以外に食べた物でした。
終わりとまとめ
筋トレも本格的になってきたので、今回からそのやり方なんか別枠でまとめて見ました。
前に筋トレダイエットしていた時にやっていた事で、結構効果はあると思うので良かったら試してみてくださいませ。
\(^▽^)/
特に息を吐くやつなど、ただ吐くだけでは無く、スクワットとか運動してる時などもやれば、きっと有酸素運動的なアレでもっと効果的になると思いますよ。
かがむ時息吸って―、戻る時吐いてー、見たい感じでやると良いですよ~。
まあと言う感じで、断食ダイエットも筋トレを銜えてさらに、体重減量を目指して行こうかと思います。
目指せ美味しい物を食べても体重減量!
と言うところで今回の断食ダイエットのお話は終わりにしようと思います。
また次回の記事でお会いしましょう。それでは!
10月のブログ運営報告 小説を中心にやった手ごたえなどの感想、11月の運営方針を紹介

こんにちわどうも、てんたまです。
いつも読んで頂いている読者の皆さん、先月10月は大変お世話になりました。
少し遅れましたが、先月10月度のPV数報告他、そして先月の運営方針、今月の運営方針をご紹介しようと思います。
10月PV数
総PV数
今月の総PV数は94042、ユニークは79506と言う感じになりました。
総PV数は先月の92284から比べると1758増ですね。

平均は3034となっていますが、実は会社を辞める記事で一気にPV数が上がって、それが無ければ実際は3000は切ってたかと思います。
ちなみにこれがその時の記事です。
これだけで一日一万PV数を超えました。

やっぱりお仕事ネタは共感してくれる人が多いと言う感じですかね。
この時多くのブクマをして頂きありがとうございました。
正直仕事辞める記事で「甘えるな!」とお叱りコメントも覚悟していたのですが、ほとんどの人が(と言うか誰もいない?)暖かい励ましをてくれたりアドバイスをくれるコメントだったので、涙モロいO型の私はついホロっとしてしまいました。
ありがとうございます、ありがとうございます…。
コメントをくれた方々、重ねて本当にありがとうございました。
アフェリエイト集計
アドセンス、アマゾンアソシエイト、楽天合わせて5000円くらい。
一番はアドセンスの4600円で、アマゾンは300円くらい。
でも円盤予約注文とかが多かったので、それが売れてればもう少し多かったかもと言う感じです。
アソシエイトって売上合計数が上がっても、そんな感じに売上金額が上がらないんだなって分かる月でもありましたね。
ともあれお買い上げありがとうございました。
m(_)m
今月の運営方針
小説を中心にやって
今月はブログのタイトルの「小説を書きながら気ままにオタライフ」の題名通り、小説方面で頑張らせてもらったと思います。
一日一小説の信念は続け、昨日の更新でやっと60回目…つまり2ヶ月くらい連続投稿してきた事になる訳ですね。
こちらがその小説、SS方式で書いている魔王x勇者物です。
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書き始める前からこんな話を書きたいなと、頭から最後まで既に話は出来上がっていたのを形にしていただけですが…実際書いてみると未完の60話で238867文字にと言う膨大な量になってしまいました。

だいたい普通のライトノベルの一冊の文量が10万文字くらいと言われているので、2ヶ月で二冊分くらい書いたのかと思うとちょこっと感無量です(笑)
まあまとめ下手と言うのもありますが…(汗)
後読者様ブクマに評価そして感想ありがとうございます。
まあこんな感じにとりあえず10月も毎日頑張って書き続けたおかげで、一応小説家になろうのPV数は全話を通して1万PVを超え、最近は新しい話をアップしなくてもそこそこPV数もあがるので、私の書いている小説をチェックし始めている人が増えたのかな? と言う手ごたえは感じられました。

そんな感じな事があると、私自身はこの小説は面白く書いている自負はありますが、やっぱり世界は第三者にどう思われているか? と言う評価の方が大切だと思いますし、このように私の小説を気にかけている人がいると言う事実があると嬉しく感じる物ですね。
次を書こうってモチベーションに繋がるのでとても書くのが楽しくなります。
勇気を出してオリジナル小説を書き始めて良かったと思えます。
とまあ小説家になろうで投稿し続けて感じた手ごたえはこんな感じでした。
次にもう一つ同じ小説を投稿し続けた小説サイト「カクヨム」の方は、こちらはPV数もあまり伸びないし、やっぱり人付き合いが大切みたいで、書き専に徹してたら、いつの間にか書かれていたレビューを消されてたりして、芳しくない感じ。
書いたんだから貴方も私の小説読んでレビューしなさいみたいな感じだったのでしょうか?

はてな創設の小説サイトらしい、相互的な感覚がやはりあるみたいですね…。
その考えを悪く言う気はありませんが、自分の小説やブログを更新してるだけで書くのも大変なので察して欲しいです。
(^-^;A
後、まあ私の小説に価値が無いのは重々承知していますが、反応無かったら消すなんて事をするなら、最初からレビューなんて書かないで欲しいってのが素直な気持ちですね…。
一応レビューに対してお礼の返信はしていましたし、それで消すのはちょっと酷い…と言うかちょっとショックを受けました。
まあメンタル鍛えられて良いと思いますので、そこまで咎める気は無いですが、うーん人としてどうなんだろうって思ってしまいますね。
そう言う事を安易にしてしまう人が可哀そうで、今後のその人の人生が心配になってしまいます。
後こう言う事が起きるので、誰かにレビューされないとトップに出ないようにする方式はカクヨムは止めた方が良いんじゃないかとも感じました。
実際私はショックを受けましたし、私のようにメンタルが強ければ良いですが、弱い人なら書くのを止めてしまうかも知れませんし、そう言った少しでも書くのを止めてしまうような要因に繋がる事は、止めるまで行かなくても、もう少し色々と考えた方が良いかなと思います。
あくまで個人的な感想ですけどね。
(^-^;A
とまあ小説サイトに載せ続けた感想の話はこんなところです。
ちょっとカクヨムに対して物言いに近い事を言ってしまい失礼しました。
まああくまでその方が良いんじゃないかな~って小説サイトの運営すらした事が無い素人の意見と思って笑って流して下さいませ、カクヨム様。
m(_)m
ともあれまあ色々ありましたがとにかく頑張って書きました!
とまあ小説運営の話はこんな所です。
雑記記事
また後の雑記記事などの手ごたえですが。
主にメインとなっている断食ダイエットとアニメ関係の記事。
断食ダイエットの方は食レポも兼ねてやっているためか、ほんの少し興味を持たれている印象がありましたが、アニメの記事は少し低迷気味。
このような、ショッキングな内容の話だと興味を持つ方は多いようですが。
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やはりアニメは一話一話、面白い、つまらない話と言うのが入り混じっているので、全体で見てつまらなかった話の感想を書いても、PV数は上がらないと如実に結果に出てたと思います。
後、やはり溜め撮りして見ている人など見たくない記事になりますし、この毎週アニメの感想を追いかけて書くと言うスタイルに、ちょっと疑問を思い始める月になりました。
以上今月ブログを運営して感じた事でした。
(^-^;A
終りと今月11月の方針
書く記事のネタの選定
とりあえず先月はお疲れ様でした。
m(_)m
それで今月の運営方針ですが、結局バズって無かったらPV数は先月より大幅に下がっていたと思いますので、もう少し書く記事を考えなければいけないかなーと思う、10月はそんな月になりましたね。
その教訓を踏まえて、今月はこんな感じに記事を書いていこうかと思います。
アニメの感想記事は興味を惹かれた話しか書かない
うんやっぱりアニメなど一週間ごとの感想記事が、あまり注目も浴びないのに、書いてても無駄なように感じるところがやはり強いです。
こう言うのは書き続けた人が一番偉いかとは思いますが、やはりアニメは一話ごとに感想を書いていても、その話を見てない人は見ないなどデメリットが多いと思うのですよね。
実際いまだに私のブログ注目記事でアニメが上がる時は、一話の感想が多いですしね。
やっぱり読者は一話ごとの感想より、どんなアニメか知りたいだけの人の方が多いみたいに感じます。
だから、とりわけ面白かった、もしくは凄い興味を惹かれた話以外は、ネタが無い時以外は書かないようにし、どっちかと言うとどんなアニメなのか? それを伝える事を重点にした記事を書いていこうかと思います。
これなら極力ネタバレを防ぎ、どんなアニメか知らない人にも価値がある記事になるかと感じたからです。
小説関係は変わらず継続
小説もそんな人気は無いかと思いますが、こちらは自分が創作好きと言う事で、変わらぬスタイルで続けて行こうと思います。
良かったら見て下さい。
(^-^;A
価値のある記事を書きたい
実はこう書けばもっとPV数が上がるんじゃないのかって感じの書きたい記事はいくつかあったんですが、正直アニメ感想に追われて書く事が出来なかったので、今月からアニメ感想記事は極力抑えて、そちらに力を入れようかと思います。
やっぱり人の興味を引くのって、こう言うアニメ感想みたいなみんな書いているような記事じゃなくて、その感想でも話題性があり、かつ自分の感じた事を表現しやすい記事じゃないとダメだと思うのですよね。
またアニメの作中でやった話のポイントを紹介しても意味が無いと言うか、そのポイントを見て、自分が感じた事を事細かく書けるような、そんな内容の記事ではないと、たぶん書いても意味が無い記事なのかと思います。
それにはやはり面白いと感じた話でないといけない訳で…。
なので今月は記事を大量生産するのではなく、一つでも価値のある記事を書いて行きたいと思います。
イラスト絵の記事も再開
前々から考えていた事なのですが、今月はちょっと絵を書こうかと思います。
何の絵かと言うと、私のオリジナルSS小説である敗戦魔王の登場キャラクター、この作画をしちゃおうかと思います。
書くスタイルはとりあえず鉛筆絵です。
デジ絵も書けるんですが、あんまりデジ絵は技術が無く上手く書けないので、逆に鉛筆絵は結構褒められた事が多く、Pixivに載せている絵でも、評価を貰えるのは鉛筆絵が多いので、まあ価値がある方で書くと言う感じです。
まあ慣れたらデジ絵も練習して見ようかと思いますが…。
まあ出来はあんまり期待せず、構えて頂けると助かります。
(^-^;A
以上今月の書く記事の方針でした。
独自ドメインを取得する
今月から独自ドメインを取得しようと思います。
アフェリエイトで稼ぐなら、早めにやるべきだったらしいのですが。
まあ独自にする事自体、まだ良く分からない部分が多いですが、とりあえず独自の方が何かあった時PV数が落ちにくいと言う利点みたいなのがあったり、もしもはてなブログが閉鎖しても、自分のブログは消えないなどそんな利点があるみたいです。
また独自にすると、ブログとしてはてなから独立したと言う感じになり、周りからの評価もほんの少し出来る奴と言う感じに一目おかれるブログになるみたいです。
うーんなんて言ったら良いんでしょうか?
無料ドメインだと、初心者の若葉マーク付けた車みたいに映る感じでしょうか?
まあそんな違いかと思います。
なので独自ドメインに変えただけで、この管理者は分かっていると思ってもらえれば、それまで見向きもしなかった出来る人たちが、もしかしたらこのブログに興味を持つ要因にもなりえるかも知れないので、変えた方が良いのではないかと、まあ個人的に思って変える事に決めました。
変えるとアドレスが変わるので、またお知らせしますが、独自ドメインに変更した際は、パソコン自体のブラウザに私のブログをブクマ登録している人は、お手数ですが新しく登録して頂けますよう、よろしくお願いします。
以上独自ドメイン変更のお知らせとお話でした。
もっとがっつりアフェリエイトもいっとく?
先月からアフェリエイト関連は消極的だったのですが、周りの運営報告を見てて、結構稼いでいる人を見たら、もう少し積極的にやった方が良いかなと思い、スポンサーうんたらや記事下部W貼り復活させようと思いました。
テヘペロですねw
まあそれで早速やっているのですが、W貼り専用のHTMLを使うと、何かブログデザインが上手く表示できなくなってしまう不具合が発生した為、直接リンクを二つ貼る幼稚な方法になってますので、他の端末では上手く表示されていないかも…。
何か変な風に表示されてたらごめんなさい。
とまあこんな感じですが、今月はもう少しアフェリエイトも考えて運営しようかと思います。
もうすぐ仕事を辞めるので、少しでも蓄えを作っておかないと大変ですしね。
(^-^;A
以上今月のアフェリエイトの方針でした。
と言う所で先月10月の運営報告は終わりにしたいと思います。
今月度も読者の皆様よろしくお願いします。
m(_)m
ではではまた次回の記事でお会いしましょ。それでは!
オリジナルSS小説「敗戦魔王の戦後処理」 61話 魔王「裏切られた想い」

こんにちわどうも、てんたまです。
オリジナル連続SS小説「敗戦魔王の戦後処理」第61話書きました。
話の内容は、勇者によって魔王を倒された、その後の魔族のお話をクローズアップして書いています。
今回61話あらすじ
幼い勇者がいた村を襲った妖魔将軍。
女勇者が家族を殺されても魔族を恨んでいない理由、過去そこで一体何があったのか?
今女の勇者の口から10年の時を経て語られる。
登場キャラ
魔王
前魔王の息子で、人間の国の要請で新しい魔王に就任した。
前魔王と違って花や動物を愛する優しさと高圧的な者には強く出れない気弱い性格。
年齢も人間換算で15歳。
そして魔王の系譜らしくとてつもない魔力の持ち主だが、その力を恐れた前魔王に自分は弱いと洗脳されている。
後妹がいる。
女勇者
口も性格も悪い外道勇者。
気は強いが逆境に弱く、泣いてしまう事もある。
また火に対し強いトラウマを持っている。理由は不明。
見た目は胸は小さく金髪ツインテール。
神官妹
聖職者だが計算高く、自分が助かるためなら平気で仲間を見殺しにする汚い性格をしている。
また性癖が年上思考で、大臣を愛している。
元勇者のパーティーで僧侶をやっていた時期もある。
神官姉
神官妹の姉。
喋る事が不得意で話す言葉が訥々になりがちになる。
そんな風だから引っ込み思案に見えるが意外に自分の意志を通す。
性癖は年下思考で子供が好き。
その事から見た目が子供な魔王が好き。
後ちょっとMっ気もあるかも知れない。
魔法使い
エルフで魔王軍に娘を殺された事から、その恨みを晴らす為魔法使いになった。
性格は真面目で固い印象があるが、子供を慈しむような優しい一面もある。
女勇者とは魔王討伐の為パーティーを組んでいた時期もあったが、女勇者の心無い言葉を言われ現在はとても嫌っている。
・魔族の子供たち
魔族子供♀
魔族の少女、少し控えめだが仲間思いの優しい子
魔族子供1
ヤンチャな性格で、すぐに無茶な行動するトラブルメーカー。
魔族子供2・3
魔族子供1の子分のような存在
魔族っ子幼
魔族の幼女。
戦魔将軍を父と呼んでいた戦災孤児。
何事も疑いなく信じてしまう無邪気な性格、後まだ喋るのになれていない。
呪族の幼女
魔族とは違い、呪いの力を使う一族の生き残りで元その女王。
前の戦いで覚醒魔王に力を根こそぎ奪われ封印されてしまい、幼女の姿になってしまう。
幼女になった当初は喋るのに慣れず舌足らずだったが、だんだん慣れてきている。
わらわなど、昔の日本のお姫様のいような喋り方をし、その喋り方通り高飛車な性格をしており、さらに呪いの一族らしく恨みがましく陰湿な性格もしている。
また性癖が同性愛者な事から若い女が好きで、見てくれが美しい女勇者が好き。
参謀
前魔王の片腕だった魔族。
魔王を復活させて今の状態を作ってしまった張本人。
行動では魔王につき従っているフリをしているが、内心では魔王を利用して魔界の再建を狙っている。
そのように表の態度とは裏腹にいつも何か隠している感じの油断のならない性格をしている。
商人
姫の専属アドバイザーとして仕えている商人。
姫に頼まれ魔王をおとしめる為にやってきた。
口が上手く、人の心をつかむのが上手いが、その反面いつも何か隠しているようにも見える胡散臭い人物。
姫
王国の姫。
常に上から目線で物を言う高飛車で傲慢な性格しており、利権など金になる物や自分が面白いと感じた物に目が無い。
今回も魔界の利権を狙ってやってきた。
メイド
大臣たちが魔界視察に来た時についてきたメイド。
いつの間にか魔王城に住み込み生活をしている。
メイドらしく引っ込み思案な気弱な性格。
また女勇者に拾われてメイドになったらしい。
その過去には何か色々ある様子
戦魔将軍
元旧魔王軍の七魔将軍の一人。
戦魔名前のごとく力で全ての物事を解決しようとする戦士系タイプの魔族。
ミノタウロスがさらにマッチョになったような容姿をしており、正々堂々をモットーとする豪快で武人のような性格をしている。
ただ認めた主にないがしろにされるのは苦手で、よく魔王の言葉に素でショックを受けていたりする
また語尾にござるを付ける。
戦魔副長
戦魔将軍の右腕的存在で、柔らかい考えに冷静に場を見れる事から、頭の悪い戦魔将軍の代わりに色々考えてくれたりする。
性格も平和主義者と言うほどでもないが、むやみに喧嘩をして敵を作る事は良しとはしない性格。
妖魔将軍
魔王軍七魔将軍の一人で、戦魔将軍の弟。
家族が泣き叫ぶ顔見ながらその家族を食い殺す、魔族でも嫌悪するヘルムシュヴァイセンと言う料理を好んだり、そんな残虐な事を好む救いようない外道魔族。
戦中に女勇者によって拷問されて殺されたと言うが…?
・一話から
オリジナルSS小説 敗戦魔王の戦後処理 第一話プロローグ 魔王「平和な魔界が作りたいです」 - 小説書きながら気ままにオタライフ
53話冒頭
妖魔将軍「ぐふふ」
女勇者「う…く…!」 ジタバタ。
女勇者(…ダメだ…こいつの腕…ビクともしない…!)
女勇者(それに私を連れて一体どこに行く気だ…?)
妖魔将軍「…」ドスドス。
女勇者(村の広場…?)
女勇者(…! みんなが集められている…?)
妖魔将軍「ふん」ぽい。
女勇者「わ!」どさ。
女勇者「く…! (人を物みたい…!)」
女勇の妹「お、お姉ちゃん…!」
女勇者「…! 女勇の妹! 良かった無事だったのね!」ぎゅ。
女勇の妹「う、うん…」
妖魔将軍「さて…」
村長「く…こんなにあっさり魔族に攻めこまれるなんて…王国軍は…王国騎士はなにやっとるんじゃ…!」
妖魔将軍「王国騎士…? あそこでミンチになっているやつの事か?」
村長「何…!?」
村人「ひえ…!」
村人「きゃあああああっ!!」
女勇者「く…王国騎士様…!」
村長「くっそぉ…あのカス騎士め…! いざとなったら何も役に立たんではないかっ!」
女勇者「え? そ、村長さん…?」
妖魔将軍「まあこれでお前らの状況はだいたい分かったと思うが…」
村人「お、俺たちどうする気だ!?」
妖魔将軍「…!」
村人「た、助けてくれ! 俺だけは助けてくれ…がっ!?」
妖魔兵「黙れ」
村人「え? 俺刺され…がふっ」バタ。
村人「きゃあああああっ!!」
妖魔兵「…」ザシュ!
村人「 !───………」バタ。
女勇者(く、首を…)
女勇者(くぅ…何て酷いことを…)
妖魔将軍「おいおいポンポン殺すなよ…後の楽しみが無くなるだろ」
妖魔兵「は…」ペコリ。
妖魔将軍「とまあ、あんまりうるさくしてるとそうなるから気を付けろよ」
村人たち「…」ガタガタ。
妖魔将軍「…? あれ聞こえなかったのかな? 分かったかー!?」
村人たち「…!!!」コクコクコク。
妖魔将軍「ガハハハっ! 結構結構!」
女勇者(く…怖がる村人たちを脅すような真似をするなんて許せない…)
女勇者(で、でも私の力じゃあいつには敵わない…!)
女勇者(一体どうすれば…)
妖魔将軍「じゃあ話を始めようか…まずは俺たちがここに来た目的だが…その前に魔界は人間界を侵略する事にした」
村人「!!!」どよどよ。
妖魔将軍「まあその第一陣が俺達妖魔軍って訳だが…ここを第一に攻めに来たのは理由がある」
妖魔将軍「何だと思う? はいそこのやつ」
村長「わ、儂ですか?」
妖魔将軍「そうだ早くしろ」
村長「ゆ、豊かなこの村を…略奪ですか?」
妖魔将軍「略奪…? 勘違いするな、お前ら下等生物に物を所有する権利なんか元より無い、俺たちがお前らから物を奪う時は収穫だ…覚えておけ」
村長「そ、そうですよね。し、失礼しました」
妖魔将軍「オマケに答えも違う…! 殺すぞ?」
村長「もももも申し訳ございませんっ!」ペコペコ。
女勇者(優しい村長さんに…く! 魔族めっ!)
女勇者(それにあいつの目的は、さっき王国騎士様とあいつが話していた時、私の名前が出てたし…恐らく)
妖魔将軍「分からないふりをするな…ここが勇者が生まれた村だって分かってるんだ」
村長「!」
女勇者(や、やっぱり私が目的…!)
妖魔将軍「さて…この中に勇者はいるかな?」ニヤニヤ。
女勇者(ど、どうしよう…私のせいで村の人が)
女勇者(私が…私が戦わなくちゃ…勇者なんだから…)
女勇者(でもこんな木剣じゃ…あいつを倒す事なんて…)
女勇者(いや…勝てる勝てないじゃない…)
妖魔将軍「お前か?」
村人「ち、違います…」ガタガタ。
女勇者(武器も関係ない…)
妖魔将軍「じゃあお前か?」
村人「ひぃ! 違、違います!」
女勇者(勇者の武器は、王国騎士様に教えられた…)
妖魔将軍「じゃあお前かな~!?」
女勇の妹「…!!」
女勇者「!」
女勇者「勇者の武器は勇気だっ!」ザッ!
妖魔将軍「ああん?」クル。
女勇者「妹に手を出すなっ!」
女勇者「私が…!」
女勇の妹「…その子です」
女勇者「…」
女勇者「…え?」
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